好きな字を書こうの会「鱓」

参考にした字: webで「鱓 篆書」で検索して出たもの
筆: 中峰 (穂先が長く、やわらかい筆)
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墨: 書道道具屋のオリジナル墨液 (まずは金色の呉竹でOK)
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書いた枚数: 3枚 (少しにじむ紙だと表現が面白い)
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所感: 「鱓」「ウツボ」という字はそもそも書き方を知らなかった。
前回鰻を書いたので、今回はウツボを書こうと思い選択。
魚へんは堂々と、のびのび書くことができた。
つくりは一番複雑なものを書いた。
相変わらず、所見では何を書いているのかわからない。
それがまたいい。
次は似た生物として、ナマズや深海魚でも面白いかもしれない。
11月の書「霜月」

参考にした字: webで「霜 隷書」「月 隷書」で検索して出たもの
筆: 中峰 (穂先が長く、やわらかい筆)
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墨: 書道道具屋のオリジナル墨液 (まずは金色の呉竹でOK)
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書いた枚数: 6枚 (少しにじむ紙だと表現が面白い)
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所感: 「霜」にはたくさんのお手本があり、参考文献が豊富で習得しやすかった。
扁平で重厚な字体にできたと考えている。
「月」はもう慣れたもので、いつも通りと呼べるレベルまで来ているか。
さすがに1年近く書き続けているだけある。
全体のバランスを見ると一見月が小さく見えるが、
月はこれ以上扁平にすることは難しかった。
余白、左右バランスともによく書けたと感じている。